子供の病気への対処

子供が熱を出したら風邪であることが多いのですが、不安になるものです。熱を出すというのは感染症から体を守るための防御反応であり、熱を下げるだけでは病気自体は治すことができません。あくまでも発熱の原因についてしっかりと確認をしてそれに対しての対処が必要です。

高熱が続いてしまうと脳炎になるということが言われているために、熱が出た際に大人が不安になってしまうものです。しかし高熱が続いたからといって脳炎になるというわけではなく迷信です。そこで、発熱時には体を休めて安静にすることが重要です。ただし、生後2ヶ月から3ヶ月の乳児が熱を出した時には注意が必要です。まだ、この月齢では風邪をひくことがありません。発熱の原因が重い感染症である可能性ありますからすぐの受診が必要です。

子供が夜間に突発的に熱を出すことはよくあることです。その際に、症状によってはすぐに受診の必要がありますが、状況によっては朝まで様子を見ても良い場合があります。この判断は素人にはなかなか難しいものです。そこで、困った時には小児救急でんわ相談に問い合わせて状況を確認して適切な行動を相談することがオススメです。専門家の意見を聞くことで冷静に行動をすることができますし、子供に無理をさせない行動が取れます。